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5月10日 フィレンツェ ウフィッツィ美術館
ウフィッツィ美術館前は、既にたくさんの人が並んでいました。
前もって予約をしていた人たちの列と、予約無しの列。
私たちはツアーなのでちゃんと予約してありましたが、結局は長い列に並ばないといけませんでした。

予約の人も行列になってしまうのは、美術館の入り口で行われる空港並みのセキュリティチェックのため。
しかも2台あるチェック機が1台壊れていたとかで、なおさら混雑(^^;
液体の持ち込み禁止なので、飲みかけのペットボトルなどは没収されてしまいます。
ウフィッツィとは事務所を意味し、元々は事務所として建てられたところに美術品を収蔵したのだそうです。
日本語になおして「事務所美術館」っていうとあんまりだけど・・・ウフィッツィって言われるとなんかおしゃれな響きに感じる(笑)
名だたる芸術家たちの作品でいっぱいの館内は、限られた時間で全部見るのはとても無理。
ガイドさんと一緒に見どころだけをまわりました。
もちろん撮影は禁止です。
唯一OKなのが、廊下から外を撮影すること(^^;
ちょっとクレーンが邪魔ですが、ヴェッキオ宮殿が見えます。

反対側の窓から外を見てみると、有名なヴェッキオ橋です!
橋に建物がのっかちゃってますよ、すごい!

ちなみにヴェッキオとは「古い」という意味で、この橋はフィレンツェで一番古いもの。
右手の赤い屋根の回廊が、ヴェッキオ橋までつながっているのが分かるでしょうか?
繁栄したものの敵も多かったメディチ家が、人目につくことなく移動するために作られたそうです。
あ、その回廊のすぐたもとで、日光浴中のおじいちゃんが(笑)

展示作品の中で一番印象に残っているのは、ボッティチェリの「春」でしょうか。
人物のつま先とか、とてもきれい!(着眼点おかしい?)

(他からお借りした画像です)
そして歴史の資料集で見たときには全然気づかなかったことですが、
数多くの植物が女神たちの足元に丁寧に描かれているんです。
何種類の植物が描かれているか数えた人がいて、200種はあるのだそう。
(数えた人もすごいけど・・・)
ボッティチェリの作品といえば、もちろん「ヴィーナスの誕生」も展示されていましたよ!
こちらも有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」。

大天使ガブリエル(左)が聖母マリア(右)に神の子を宿したことを知らせている場面です。
よく見ると、マリアの右手、ひじから先が長すぎます。
これは、絵を右側から鑑賞することを想定して描いたからなのだそうです。
うーん、天才は発想が違う!
でもレオナルド・ダ・ヴィンチは、仕事を納期までに終わらせないことで有名で、
きちんと完成させた作品は少ないのだとか(^^;
もしきっちりしないと気がすまない人だったら、より多くの名作が誕生してたかも!?
自分たちだけでの見学だったら、ゆっくり見てまわることはできるでしょうが
絵を見るときのポイントや、画家のエピソードをガイドさんから聞きながら見ることで、より楽しめた気がします。
ひとつひとつの芸術作品には、色んなドラマが隠されているんですね〜。
芸術鑑賞のあとは、免税店ペルッツィへ連行されました(笑)
ここで一時解散して自由時間。
革製品が有名なフィレンツェらしく、革のジャケットやバッグ、靴がたっくさん並んでるのですが、正直手が出るものがほとんどなく・・・
買い物する気はまったく無いまま3Fのトイレに行くと、その手前にセール品コーナーがあるではないですかー!
ここで50ユーロのローヒール靴を一足買ってしまいました(^▽^)

会社にかなり履いていってますが、スエードなので傷が目立ちにくいです。
日本だと、私の履くサイズ(24.5〜25)は売り切れていることが多いのですが、そこはさすがイタリア。
大きいサイズがそろってるな〜♪
他には特に見るものも無く外へ出て、写真を撮って集合時間を待ちました(^^)
ペルッツィの裏口を出たら立派な建物。これはサンタクローチェ教会です。

この建物、側面は全然表情が違って、煉瓦造りのような感じ。
これはこれで、雰囲気があっていいですけどね(^^)

教会前の広場にはなにやら可愛い乗り物が停まってました。ベロタクシーみたいなものかな?

しかしほんとに、どこを見ても絵になっちゃうな〜。
何気ない看板やベランダの花が、なんだか素敵に見えてしまうんです。

散歩してるおじさんもナイスガイ!

次はイタリアのドゥオモ(=大聖堂)で一番有名と思われる、サンタ・マリア・デル・フィオーレへ向かいます!
前もって予約をしていた人たちの列と、予約無しの列。
私たちはツアーなのでちゃんと予約してありましたが、結局は長い列に並ばないといけませんでした。

予約の人も行列になってしまうのは、美術館の入り口で行われる空港並みのセキュリティチェックのため。
しかも2台あるチェック機が1台壊れていたとかで、なおさら混雑(^^;
液体の持ち込み禁止なので、飲みかけのペットボトルなどは没収されてしまいます。
ウフィッツィとは事務所を意味し、元々は事務所として建てられたところに美術品を収蔵したのだそうです。
日本語になおして「事務所美術館」っていうとあんまりだけど・・・ウフィッツィって言われるとなんかおしゃれな響きに感じる(笑)
名だたる芸術家たちの作品でいっぱいの館内は、限られた時間で全部見るのはとても無理。
ガイドさんと一緒に見どころだけをまわりました。
もちろん撮影は禁止です。
唯一OKなのが、廊下から外を撮影すること(^^;
ちょっとクレーンが邪魔ですが、ヴェッキオ宮殿が見えます。

反対側の窓から外を見てみると、有名なヴェッキオ橋です!
橋に建物がのっかちゃってますよ、すごい!

ちなみにヴェッキオとは「古い」という意味で、この橋はフィレンツェで一番古いもの。
右手の赤い屋根の回廊が、ヴェッキオ橋までつながっているのが分かるでしょうか?
繁栄したものの敵も多かったメディチ家が、人目につくことなく移動するために作られたそうです。
あ、その回廊のすぐたもとで、日光浴中のおじいちゃんが(笑)

展示作品の中で一番印象に残っているのは、ボッティチェリの「春」でしょうか。
人物のつま先とか、とてもきれい!(着眼点おかしい?)

(他からお借りした画像です)
そして歴史の資料集で見たときには全然気づかなかったことですが、
数多くの植物が女神たちの足元に丁寧に描かれているんです。
何種類の植物が描かれているか数えた人がいて、200種はあるのだそう。
(数えた人もすごいけど・・・)
ボッティチェリの作品といえば、もちろん「ヴィーナスの誕生」も展示されていましたよ!
こちらも有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」。

大天使ガブリエル(左)が聖母マリア(右)に神の子を宿したことを知らせている場面です。
よく見ると、マリアの右手、ひじから先が長すぎます。
これは、絵を右側から鑑賞することを想定して描いたからなのだそうです。
うーん、天才は発想が違う!
でもレオナルド・ダ・ヴィンチは、仕事を納期までに終わらせないことで有名で、
きちんと完成させた作品は少ないのだとか(^^;
もしきっちりしないと気がすまない人だったら、より多くの名作が誕生してたかも!?
自分たちだけでの見学だったら、ゆっくり見てまわることはできるでしょうが
絵を見るときのポイントや、画家のエピソードをガイドさんから聞きながら見ることで、より楽しめた気がします。
ひとつひとつの芸術作品には、色んなドラマが隠されているんですね〜。
芸術鑑賞のあとは、免税店ペルッツィへ連行されました(笑)
ここで一時解散して自由時間。
革製品が有名なフィレンツェらしく、革のジャケットやバッグ、靴がたっくさん並んでるのですが、正直手が出るものがほとんどなく・・・
買い物する気はまったく無いまま3Fのトイレに行くと、その手前にセール品コーナーがあるではないですかー!
ここで50ユーロのローヒール靴を一足買ってしまいました(^▽^)

会社にかなり履いていってますが、スエードなので傷が目立ちにくいです。
日本だと、私の履くサイズ(24.5〜25)は売り切れていることが多いのですが、そこはさすがイタリア。
大きいサイズがそろってるな〜♪
他には特に見るものも無く外へ出て、写真を撮って集合時間を待ちました(^^)
ペルッツィの裏口を出たら立派な建物。これはサンタクローチェ教会です。

この建物、側面は全然表情が違って、煉瓦造りのような感じ。
これはこれで、雰囲気があっていいですけどね(^^)

教会前の広場にはなにやら可愛い乗り物が停まってました。ベロタクシーみたいなものかな?

しかしほんとに、どこを見ても絵になっちゃうな〜。
何気ない看板やベランダの花が、なんだか素敵に見えてしまうんです。

散歩してるおじさんもナイスガイ!

次はイタリアのドゥオモ(=大聖堂)で一番有名と思われる、サンタ・マリア・デル・フィオーレへ向かいます!
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Comment
No title
→ayaさんへ
ほんと何でもおしゃれに映りますよね〜。
フィレンツェは特に雰囲気のいい建物が多くて、町を歩いているだけで
旅情たっぷり!でした(^^)
行ってからまだ半年しか経ってないけど、私も既に二回目はいつ行けるかな〜なんて考えてます。
ayaさんもきっと夢中になりますよ☆
フィレンツェは特に雰囲気のいい建物が多くて、町を歩いているだけで
旅情たっぷり!でした(^^)
行ってからまだ半年しか経ってないけど、私も既に二回目はいつ行けるかな〜なんて考えてます。
ayaさんもきっと夢中になりますよ☆
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海外の美術館には行った事がないのでeriサンの説明はお勉強になります。
私も一度は行ってみたいな〜。。
でも一度行ったら一度ぢゃ足りないんどろうけど